***と申します。
>お世話になった整骨院があ
るのですが、私が通っている限りでは
>歩けないほどの重症の患者さんはいらしてないようなので、
重症の方がこられていない、という事は、慢性疾患の方が小刻みに通院されているの
かな、と思います。
〜中略〜
勿論、私含めて、勉強、身体のメンテナンスの為に、「リピーター」として治療家の
元へ通ってはいますが、それも短くても1ヶ月に1回程度、基本は隔月での通院となっ
ています。
※それぞれのスタッフの通院先は「カ
イロプラクティック」「オステオ
パシー」「操体
」「ローリング療法」
ですので、その接骨院さんに
関しましては避けた方が良いかもしれませんね。
ヘルニアの治療はぎっくり腰のように単純にはやはりいきません。
ですが、とんでもない症状の割には、回復するのは早いです。
私は歩くどころか、寝れない、寝たきり状態となりましたが、カイロプラクティック4回で今では
マウンテンバイクで通勤です。
ですので、「治療家選び」が本当に大きく関わってきてしまうのです。
良い治療家であれば、数回で終わります。
良くない治療家であれば、慢性化を促されます。
とにもかくにも、今は正確な身体の状態を把握するのが何よりも先決です。
ですので、診察をしていただく先生から、その腰椎椎間板ヘルニアについて徹底的
に情報を頂くようにしてください。
「ヘルニアの程度はどのくらいか」
「ヘルニアが痛みの原因なのか、それとも他にも原因があるか」
「ヘルニア周辺の筋肉はどうなっているのか」
「ヘルニア周辺の骨格はどうなっているのか」
この情報がまずは必要です。
この段階で「手術を選択肢に・・・」と言われるケースが非常に多いですが、それは
余り気にされなくて良いです。
※ヘルニアが後縦靭帯を突き破った状態、脊柱管にヘルニアが零れ落ちている、と
いったレベル4の場合は別ですが・・・
ヘルニアも、肩こりも、腰痛も、その他疾患も。「診
断名」はどうでも良いものとお考え下さい。
何より大切なのは「何が起こっていて、どのような状態なのか」という事象です。
その事象面を明らかにした上で、最適な治療法を模索するのが実は最も近道なんです
ね。
取り急ぎのお返事となりますが、よろしくお願い致します。
お身体、お大事に。
腰痛治療ナビ
