2008年11月08日

腰痛治療ナビからのお問い合わせ返信例

お世話になっております、腰痛治療ナビ
***と申します。



>お世話になった整骨院があ
るのですが、私が通っている限りでは

>歩けないほどの重症の患者さんはいらしてないようなので、



重症の方がこられていない、という事は、慢性疾患の方が小刻みに通院されているの
かな、と思います。



〜中略〜



勿論、私含めて、勉強、身体のメンテナンスの為に、「リピーター」として治療家の
元へ通ってはいますが、それも短くても1ヶ月に1回程度、基本は隔月での通院となっ
ています。



※それぞれのスタッフの通院先は「
イロプラクティック
」「オステオ
パシー
」「操体
」「ローリング療法



ですので、その接骨院さんに
関しましては避けた方が良いかもしれませんね。



ヘルニアの治療はぎっくり腰のように単純にはやはりいきません。

ですが、とんでもない症状の割には、回復するのは早いです。



私は歩くどころか、寝れない、寝たきり状態となりましたが、カイロプラクティック4回で今では

マウンテンバイクで通勤です。



ですので、「治療家選び」が本当に大きく関わってきてしまうのです。



良い治療家であれば、数回で終わります。



良くない治療家であれば、慢性化を促されます。



とにもかくにも、今は正確な身体の状態を把握するのが何よりも先決です。



ですので、診察をしていただく先生から、その腰椎椎間板ヘルニアについて徹底的
に情報を頂くようにしてください。



「ヘルニアの程度はどのくらいか」

「ヘルニアが痛みの原因なのか、それとも他にも原因があるか」

「ヘルニア周辺筋肉はどうなっているのか」

「ヘルニア周辺の骨格はどうなっているのか」



この情報がまずは必要です。



この段階で「手術を選択肢に・・・」と言われるケースが非常に多いですが、それは

余り気にされなくて良いです。

※ヘルニアが後縦靭帯を突き破った状態、脊柱管にヘルニアが零れ落ちている、と
いったレベル4の場合は別ですが・・・



ヘルニアも、肩こりも、腰痛も、その他疾患も。「診
断名」はどうでも良いものとお考え下さい。

何より大切なのは「何が起こっていて、どのような状態なのか」という事象です。



その事象面を明らかにした上で、最適な治療法を模索するのが実は最も近道なんです
ね。



取り急ぎのお返事となりますが、よろしくお願い致します。



お身体、お大事に。



腰痛治療ナビ
posted by toddy at 08:23 | 日記

2008年10月30日

腰痛治療ナビより返信

お問い合わせありがとうございます。腰痛治療ナ
の***と申します。

私はL4-L5の腰椎椎間板ヘルニア
患者です。



さて、PLDDによる治療後、痛みは
取れたが痺れは取れないとの事なのですが、



>左太腿裏の痺れ

これは片側の症状である事、「太腿裏」という箇所からして、まず坐骨神経痛と見て間違いないと思
われます。



>痛み

これは同じ箇所にありましたでしょうか??通常、ヘルニアの痛みとは「痺れ」の事
であり、

神経痛を初めて経験された方がよく混同されてしまうことが多いんですね。



施術直後は傷が幾ら小さいとはいえ、どうしても筋バランスが崩れ、蒸発した髄核の
分だけ椎間板の

耐久力も落ちてしまいます。



ですので、施術後に「神経圧迫」による痛みは取れても、術創の炎症反応による痛み
が残る事はやはりあります。

これは個人差が余りに激しいものなので、全員に等しい結果とは中々ならないようで
す。



ですので、術後、少なくとも2週間くらいは絶対安静にされる事をお薦めします。



痛みが取れても、「体は弱っている」ので、無理に動くと弱っている椎間板が大爆発
を起こす可能性があります。

⇒髄核蒸発という事は、柔軟性も格段に落ちているので、安静にして再生を待つ必要
があるんですね。



お身体、大事になさってくださいね。



合同会社腰痛治療ナビ *** より
posted by toddy at 21:01 | 日記

2008年10月23日

腰痛問い合わせ回答サンプル

***様



お問い合わせありがとうございます。



腰痛治療ナビの***と申します。同じく
椎間板ヘルニア患者です。



早速、お問い合わせについてのご返答なのですが、結論から申し上げますと



@ 姿勢の歪みを直す:体の一部にかかっている過負荷を分散させます



A 筋肉をほぐす:過負荷で疲れきった筋肉を休ませて上げる



B 使っていない筋肉の使い方を覚える:過負荷の原因は一部筋肉の機能障害が主な
原因の為。



C 全身の筋肉をバランスよく使う動きを覚える:負荷は腰・尻・太股・膝・足先へ
と分散。



の段階を踏んで治療をして頂ければ、余程酷いヘルニア(3度以上)で無い限りは
1ヶ月でジョギングができるレベルには回復します。(ちなみに僕は2度ヘルニアから
1ヶ月の治療で今はアイスホッケーをしています)





特に鍛えるべき筋肉は



@ 腹筋:外腹斜筋,内腹斜筋,



A 臀筋:大臀筋,中臀筋,



となります。



ヘルニアという症状は主に



姿勢の歪み⇒腰椎(背骨)の固定⇒腰部分(腹筋)への過負荷⇒腹筋の機能不全⇒骨
盤固定および臀部への過負荷⇒臀筋機能不全⇒太股への過負荷(このあたりでヘルニ
アが発症する)



という流れで生まれてきます。ですので殆どの方は太股の筋肉で上半身を支える為、
大腿四頭筋がパンパンになっているのです。



ですので、今度は逆の方向で治療を行っていく事で確実な治療が可能です。



治療院としては「骨格矯正」が絶対条件となりますので、「カイロプラクティック」「整体」「オステオパシー」といった治療院が最適か
と思います。



大阪にお住まいのようですが、よろしければ****に行かれては如何でしょう
か?



僕がお世話になったカイロプラクティック院で、骨格矯正・筋肉調整をしっかり行っ
てくれる治療院です。



(中略)くれぐれも治療院選びはくれぐれも慎重にしてください。



取り急ぎのお返事となりますがよろしくお願い致します。
posted by toddy at 18:45 | 日記

2008年09月07日

腰痛治療ナビの腰痛/坐骨神経痛返信例

腰痛治療ナビ相談への返信例 

※患者様の文章は全て省略、腰痛治療ナビ返信の文のみの為、文節が不自然となって
おります。



前かがみでの荷分け作業は実は最も腰に負担がかかる姿勢となってしまいます。です
ので、腰椎が一瞬

すべり症の状態になってしまった可能性が考えられます。右足が伸びた状態というの
は恐らく突発的な痛み

に対して、筋肉が過剰反応を示したのではないでしょうか。



右側臀部奥の鈍痛となりますと、考えられるのは坐骨神経痛等が一般的です。

ですが、最も大切なのはその坐骨神経痛を引き起こす「原因」を見つけ出す事にあり
ます。



坐骨神経痛を引き起こす原因は



@ 腰椎すべり症

A 脊柱管狭窄症

B 梨状筋症候群

C 馬尾症候群



などが考えられます。また、過去に膝を痛められているとの事ですので、ひょっとす
ると右ひざを庇う動きが

定着してしまい、歪みが生じてしまっている可能性も考えられます。



現段階では様々な「可能性」が考えられますので、まずは現在通院されている整骨医
にて詳しい状況を

確認されては如何でしょうか?



因果関係が明確になれば、何をすべきか、という答えも明確になってくるんですね。



お体、大事になさってください。



腰痛/肩こり/椎間板ヘルニア/坐骨神経痛/ぎっくり腰でお困りの場合はお気軽に腰痛治療ナビへ御相談を。
posted by toddy at 11:20 | 日記

2008年08月20日

腰痛治療ナビの返信例

> お問い合わせありがとうございます。腰痛治療ナビと申します。

>

> 早速、お問い合わせについてなのですが、

>

> 「保存治療」とは筋肉を暖め、血流を改善し、筋肉に栄養と酸素を血液を通して供

> 給、筋肉疲労を回復させるという治療法になります。

>

> ですので、ヘルニアの原因が「筋肉疲労」のみによるものであれば十分な回復を期


>

> できるものです。

>

> ただ、長年の疲労の蓄積によって姿勢が歪み、その歪みによって結果的に筋肉が疲


>

> していった、いわゆる「筋肉」部位の症状が二次的な場合、根本的な「歪み」およ


>

> 「歪みの原因」を治療対象としなければ中々「完治した」と自覚できるレベルまで


>

> 状が回復しないケースが多いです。

>

> これはなぜかと言いますと、筋肉の感覚が弱いのは、正に神経伝達がしっかり行き

> 渡っていないという事を指すのですが、その神経圧迫の原因が筋肉ではなく、「骨


>

> の歪み」によるものの場合、筋肉を回復させたとしても、根っこの「骨格の歪み」


>

> そのままの為、「筋肉の感覚/機能」は結果的に余り戻らないのです(筋機能は血


>

> 改善で回復をしてくれます)。

>

> そして、血流改善によって機能回復をした筋肉は「頑張る事」ができますので、

> いつも以上に頑張って「支え」てくれ、症状を抑え込んでくれるのです。

> ⇒ここが「治った」と患者さんが思い込んでしまう落とし穴です。

>

> ですが、頑張り過ぎはいつまでも続きません。再び疲労を蓄積した筋肉が悲鳴を上


>

> る時がやってきます。それが正に「症状が戻ってきた」瞬間なのです。

>

> >当初、殆どなかった腰痛が、最近強い日と弱い日があり、腰から背中

> >肩まで重苦しくなります。

>

> 恐らく、これは徐々に筋疲労が蓄積してきている為、「回復」と「疲労」のバラン


>

> が崩れだしているのではないかと考えられます。

>

> ヘルニアが突出するのは「局所的な強い負荷」が殆どの原因です。

> ですので、逆説的に「局所的な強い負荷」を起こさない身体に整えていけば痛みと


>

> サヨナラできます。

>

> 1度、通院されている先生に、現状の身体の状態、ヘルニアの状態をうかがい、

> それをどのような体へと整えていく治療を今しているのか。

>

> また、何回くらいの通院の目安で現在の治療を行っているのか、を確認されると良


>

> と思います。

>

> 今、一番大切なことは御自身の身体の状態を正確に把握される事です。

>

> それさえわかれば、ヘルニアも決して怖いものではないんですね。

>

> お身体、大事になさってくださいね。

腰痛治療ナビ

http://koshinavi.net
posted by toddy at 18:00 | 日記

2008年05月25日

【腰痛治療ナビの返信例】

お問い合わせありがとうございます。腰痛治療ナ
です。



カイロプラクティックについての
担当医選びで最も大切な点は2つです。



@筋肉調整から骨格矯正へと入るか
否か(この場合、治療はまず45分はかかると個人的に思っています)

A個人的に信用できると感じるか否か(個人的な感情の問題)



個人的な経験からは上記2つが決定的な点になると感じています。



@については人間の構造の問題からいって必然です。といいますのも、骨と骨は筋肉で繋がっています。筋肉が収縮する
事によって骨が可動(関節を曲げたり、伸ばしたり)するわけです。



腰を痛めている状態とは、腰周辺の筋肉が過負荷による緊張でコリ固まっています。
いわば収縮状態にあるのが殆どです。その収縮が徐々に姿勢の歪みを生み、骨格を歪
めていくわけです。



乱暴な治療院はその筋収縮をそのままに、収縮を起こした筋肉もろとも「無理やり」
矯正をかけようとします。これが「ボキボキ」となる不自然な矯正であり、多くの方
が自分で腰をひねったり肩を回して「ボキボキ」鳴らしている行為です。



優れた、といいますか普通は筋肉をゆるめ、筋機能を取り戻した状態(神経圧迫は筋
機能を停止させる為)までまずは筋肉を調整し、それでも身体機能が戻らなかった場
合に、最後の手段としてゆるみきった身体を矯正します。



この場合の音は「パキポキ」という破裂音です。軽いんですね。

⇒筋肉による抵抗もないので、骨がスムーズに矯正される。



Aについては個人的に信用できないという不安/不信感は自律神経(自分で制御でき
ない独立系の神経)に直接影響が出てきます。それは無意識の筋緊張へとつながり、
矯正の際に「抵抗」を生んでしまうので、危険なのです。



上記の理由からも@Aの点だけには要注意が必要です。

ですが、おわかりのように、@は実際に初診を受けてみないとわからず、

Aについては個人的な問題の為、「口コミ」が明らかにアテにならないという困った
状態にあります。



また、「国際基準の〜〜」という謳い文句も正直僕はアテにしていません。

というか、アテになりませんでした。「国際基準」という看板で高いお金は取ります
が、

効果は余りなかったんですね、少なくとも僕の場合は(笑



やっぱり、最後は「治療家」という「人」そのものが大切になります。

治療家によって、患者との向き合い方、治療家としての信念などが全然違います。

そしてそこが一番大切なポイントになるんですね。「本当にこの人に身体を預けて大
丈夫か?」と。



腰痛治療ナビはまだまだ若い事業なので、ま
だ「この人こそは!」という治療家との

ネットワークが脆弱です。



なお、大阪府内であれば、少なくとも
カイロプラクティック
スタッフが安心できた治療家の方とのパイプもそれなりに
構築できていますので、御紹介する事も可能です。



お身体、大事になさってください。



僕はカイロプラクティックで全身の筋肉を調整した結果、ヘルニア発症前より

身体機能が随分とアップしましたよ(笑 ひょうたんから駒、みたいな事実です(笑



ヘルニアは「言葉が独り歩き」してい
る代表的な症状です。世の中に出回っている

イメージなんていい加減なもの、もしくは非常に深刻なケースばかりですから、余り
気にされずに自分の復帰プランを描く事です!



また、不明な点があればいつでもご連絡ください。



腰痛治療ナビ
posted by toddy at 18:46 | 日記

2008年05月23日

腰痛治療ナビの返信事例

腰痛治療ナビです。


>白線と腰痛について

白線とは既に御存知かと思いますが、腹筋の上を走るといいますか、筋肉の薄い繋ぎ
目であり「腹膜」のようなもの、あるいはその一種とお考え下さい。

白線ヘルニアとはそけいヘルニア等と同じタイプで、確かに「膜がほころびるヘルニ
ア」となります。

ですので症状としては激しい痛みの前に気持ち「張った」感覚が患部に起こるのが特
徴です。

とりあえず、

「白線がほころんでいるかもしれない」

というのは整体師の方の所見ですので、あくまで「見たわけではない」わけです。つ
まり、実は全然違う事が問題なのかもしれません。

腰痛治療ナビとしましては、患者様自身が
椎間板ヘルニアかも。。。」
と不安を感じられている事からも

白線と腰痛についてよりも、まずは患者様の身体が今どうなっているか、その「事実
の確認」を最優先にされる事を御提案致します。

特に、「出産後」という事であれば女性特有の「出産時の骨盤開き」が定着してし
まった事から起こる腰痛
可能性も考えられます。

現状、可能性が多々ある訳ですから、一つ一つ絞り込み、「あ、これではないんだ」
と1つ1つの不安を取り除いていくのが最善策かと思います。

ヘルニアか否か、の診断はやはり西洋医学の画像診断が一番です。これは誤診が一切
ありません。何せ「身体」が応えてくれるわけですから。

ですので、整形外科のある総合病院レントゲンとMRI撮影を受けられては如何で
しょうか??普通に腰痛症状の診察で「不安なのでMRIも撮って頂けますか?」と伝
えれば予約を取ってもらえます。
※1回目でMRIはできないそうです。また、レントゲンで「異常ないです」とヘルニア
を見過ごされるケースが少なくありません(僕もそうでした)ので、MRIは医師が訝
しがったとしても予約を入れてもらったほうが無難です。

画像は誰が何と言おうと答えはひとつです。
「かもしれない」という不安/疑問を明確にしてくれます。

治療法は幾らでもありますが、やはり大切なのは「治療すべき対象」を明確にする事
なんですね。

多くの方が「かもしれない」状態で治療を行い、慢性化したりしてしまいます。。。

ですが、「状態」「原因」を最初に明確にしておけば、最善の治療法を見つけるのが
とても容易になります。

この最初の見極めがとても大切ですので、しっかりなさるように、患者様御本人にお
薦めするのが良いと思います。

※特にヘルニアは「ヘルニアかも」「椎間板ヘルニアだった」というよう
に、「ヘルニア」という言葉に誰もが異常なまでに敏感になってしまい、心がやられ
てしまいますので注意が必要です。

患者様が「腰痛」だけであ
れば特にヘルニアを気にされる事はないと思います。ヘルニアは強烈な痺れが特徴で
すので、仮にヘルニアだったとしてもそれは軽度のレベルになるでしょうから心配無
用です。

まずは症状を引き起こしている原因を身体に聞いてみましょう!

腰痛治療ナビ

治療院の為のホームページ運営道場
posted by toddy at 08:20 | 日記

2008年05月18日

腰痛治療ナビの問い合わせ返信事例

腰痛治療ナビです。



腰痛や神経痛は多くの方が
「固定観念」で捉えてしまい、どうしても

判断を誤ってしまうケースが多いのが実状です。



腰痛もその発生から痛みのメカニズムまでをしっかり捉えれば

実はとても簡単な1生理現象に過ぎません。



実は腰痛治療の第一歩とは「知る事」なのです。

ここに気付いた人は回復はとても早いですよ!



お身体、大事になさってくださいね。



腰痛治療ナビ
posted by toddy at 20:58 | 日記

2008年05月12日

腰痛治療ナビからの返信事例

腰痛治療ナビ

腰痛治療ナビ【テキスト版】



お問い合わせありがとうございます。腰痛治療ナビと申します。

4番5番の椎間板ヘルニア患者です(笑



さて、早速お問い合わせについてなのですが、



現状の症状では「急性の腰痛」である可能性が高いと思われます。特に痺れといった

今までにないような感覚が無いのでしたら、2〜3日は安静を守り、低周波といった

「暖める」ものよりも、「氷枕」「冷湿布」といった「冷やす」対処をお薦めしま
す。



急性期の場合は筋肉の炎症により患部が発熱を起こしています。

ですので、冷やしてあげるのが良いんですね。



炎症が治まりましたらある程度筋肉も機能を取り戻し、動けるようになりますので、

その時は「暖める」事で血行を促進し、疲れた筋肉へ栄養と酸素を沢山送ってあげる
わけです。



1週間程度様子を見て、特に問題なく復帰できましたら、治療院の必要はないかと思
います。

ただし、腰を痛めるには「理由/原因」が生活の何処かにあるわけですから、そちら
の方を少し意識されてみるとよいと思います。



お身体、大事になさってくださいね。



腰痛治療ナビ

腰痛治療ナビ【テキスト版】
posted by toddy at 11:07 | 日記

2008年05月08日

問い合わせへの返信例

腰痛治療ナビ

連休が重なり、お返事遅れました事を深くお詫び致します。



>手を上にあげて伸びをしたりしたときに右脇から前にかけての肋骨に痛みがありま
す。

>右を下にして寝ても痛くて寝られません。

>触るだけでもかなり痛み



この状況から察するに、「肋間神経」に沿って神経痛が起こっているのは間違いない
ようです。

ただ、「手を上げて、伸びをしたり」といった動作の際に痛みが走るのであれば、

その動作によって圧迫される箇所となる、鎖骨直下部分、(胸郭と呼ばれる部位)の
血管が圧迫されて起こる症状の可能性もあります。(胸郭出口症候群と呼ばれるもの
です)



とりあえず、「触るだけでも痛い」という状況でしたら、皮膚表面の神経過敏も進行
しているかと思いますので、「病名、症状名が何か?」といった事よりも



「何が原因でこの症状が起こっているのか?」



という事に注意して診察を受けられるとよいと思います。



肋間神経痛であろうと、他の筋肉性疾患であろうと、「原因」を適切な処置をする事
で痛みは治まります。



⇒殆どの方が原因に注目せずに、診断/症状名に頭が向かってしまうのです。



診察する科は整形外科がよいと思います。肋間神経痛は「肋骨の歪み」が原因となる
場合もありますので、レントゲン撮影して骨の歪みを確認しておく方が良いんです
ね。



その次の段階で、カイロプラクティック/オステオパシー/整体/接骨/整形外科といっ
た実際の治療法の選択に入るのが最適です。



お身体、大事になさってください。



腰痛治療ナビ
posted by toddy at 07:55 | 日記